志野いろいろ

今まで穴窯で焼かれたいろいろな志野          

信楽焼成の傍らサヤに入れて焼かれる為、志野釉の溶け具合でなく信楽主体で窯焚を終える。そのため毎回違う雰囲気になる。

ここに2個のぐい吞みがある。左の茶色っぽいのをガス窯で再度焼いて最後に24時間徐冷してみた(950度まで)。赤っぽくなったのが分かる。

その時素地は白くなった(弱還元のためか)このように素地、釉薬が同じでも焚き方で変化するのである。

 

 

 

 

 

 

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