投稿日: 2018年9月22日2019年6月23日 投稿者: akira inoue志野いろいろ 今まで穴窯で焼かれたいろいろな志野 信楽焼成の傍らサヤに入れて焼かれる為、志野釉の溶け具合でなく信楽主体で窯焚を終える。そのため毎回違う雰囲気になる。 ここに2個のぐい吞みがある。左の茶色っぽいのをガス窯で再度焼いて最後に24時間徐冷してみた(950度まで)。赤っぽくなったのが分かる。 その時素地は白くなった(弱還元のためか)このように素地、釉薬が同じでも焚き方で変化するのである。 Follow me! 共有: X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook 関連 FacebookXBlueskyHatena