これまで、どれ程の種類の土を試しただろうか。
- 古信楽穴窯用粘土をかわきりに
- 「桂5号」
- 信楽炎色粘土
- 古陶土大
- 伊賀土
- 「彩」
- そして終盤主に用いた、きのせ原土に古信楽をブレンドした土 等々 信楽だけでもこれだけある。
焼いたときの焼き方の違いはあると思うが残っている写真を掲載する。





特筆すべきは窯詰め時となりに窯詰めされた2つの花器がある。比べると一つはつや消し調でマットな仕上がりであるのに対しもう片方はつやが有るという点である。窯内の環境は同じなのに土によってこうも違うものか。 


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