投稿日: 2019年5月24日2020年7月14日 投稿者: akira inoueある日の窯出 窯出は毎回緊張だ!恐る恐る・・・ きれいな黄色のQ釉だが、使ってみると味わいに欠ける気がする そこで 右 釉薬の少し薄掛け 焦げがあると味わい深くなる これも薄掛け 同じく 並べると違いが分かる 二度焼きしても焦げが出る(一度目はきれいな黄色でした) Q釉とは違う釉薬だが、土、釉、焼成方法すべて同じだが釉薬の濃度が違う。左が一番濃い、中が一番薄い (上から撮影) 横から撮影 他の配合でも少し薄掛けの方が味わい深い 釉薬は皆違う(横から撮影) 上から撮影 また違う配合も色々試験してみた 土による違いを試験したが、少し薄掛けしすぎたので写真ではよくわからないがまた次が楽しみです 色々な角度から黄瀬戸を焼いてきたが、釉薬調合のほかに、とにかく焼成方法が一番重要であり、次が釉薬の濃度で、少し薄掛けが良いように思う。 次回はその焼成法を紹介する Follow me! 共有: X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook 関連 FacebookXBlueskyHatena