投稿日: 2022年5月29日2024年2月25日釉薬ものの徐冷 先日掲載の焼成方法の違いについてもう少し詳しくお話しします。すべて徐冷焚きを行いました。黄瀬戸以外の3例については、ねらしが終わったあと徐冷焚に入り17時間かけて1000度まで冷まし消火したものです。 また次の写真について一番右側の飯碗は7時間の徐冷焚きです。7時間と17時間の違いでこのように変わりました。
投稿日: 2022年5月13日2024年2月25日焼成方法でこんなにも違う 以前「黄瀬戸ケース1」で掲載したように、焼成方法の違いでこんなにも焼き上がりが違う他の例を紹介します。 重複しますがこれは黄瀬戸ケース1で紹介した土、釉薬は同じで焼成方法が違う黄瀬戸。 同様に3例紹介します。 いずれも土、釉薬は同じで焼成方法の違いでこんなにも焼き上がりが違う 最近今まであまり使わなかった釉薬を少しずつ変えてオリジナル釉薬の試作を作る中で発見、これがなかなか面白い。