黄瀬戸

志野に夢中になっている頃、加藤唐九郎の本をよく見ていた。その中でひと際目を引いたのが黄瀬戸であった。

 

難しいと言われている釉と聞くと闘志が湧いてくる嫌な性格である。それ以来黄瀬戸とあれば、本を買いあさり、数多くの配合表を作り、ひたすらテストピースを作ってみた。

 

テストピースの数々

 

 

 

 

 

 

 

 

配合表のメモ

 

 

唐九郎に近い色を求めて

 

 

 

 

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