投稿日: 2018年9月25日2019年6月23日短時間志野ケース1 都市ガス窯で志野を短時間で焼成するプロジェクトです。 2種類の志野釉を作りました。仮に弱口志野1、弱口志野2と命名する。 成型後の器にパラフィンで模様を描く 素焼き前に鬼板の化粧掛け 素焼き 釉掛け 焼成(23h+徐冷20h) 弱口志野1 弱口志野2 弱口志野1 結果:弱口志野1:少し弱いようだーもう少し強くする 弱口志野2:もう少し弱くする FacebookXBlueskyHatena
投稿日: 2018年9月24日2019年6月23日黄瀬戸いろいろ 今まで焼いた黄瀬戸を多くの人に見てもらいアンケートをしたことがありました。その結果1位になったのがこの黄瀬戸でした。私の望んでるものとは違い、人によって好みが違うことに改めて驚きを覚えたものです。そのことがあって、固定観念を捨てて、いろいろな黄瀬戸に取り組むようになりました。 いろいろな黄瀬戸 FacebookXBlueskyHatena
投稿日: 2018年9月22日2019年6月23日志野いろいろ 今まで穴窯で焼かれたいろいろな志野 信楽焼成の傍らサヤに入れて焼かれる為、志野釉の溶け具合でなく信楽主体で窯焚を終える。そのため毎回違う雰囲気になる。 ここに2個のぐい吞みがある。左の茶色っぽいのをガス窯で再度焼いて最後に24時間徐冷してみた(950度まで)。赤っぽくなったのが分かる。 その時素地は白くなった(弱還元のためか)このように素地、釉薬が同じでも焚き方で変化するのである。 FacebookXBlueskyHatena