平成2年に友人からの勧めで陶芸を始めることになった。陶芸の「と」の字も知らないまま、穴窯焼成に参加させて頂いた。マキ窯のダイナミックさと、素朴な、そして迫力のある器に魅了され,その後4年で穴窯を築窯することになる。
信楽から始まり志野、備前と穴窯でしか出来ないものに、兎に角没頭した。あくまで独学で・・。それ故随分遠回りしたかもしれない。でもその過程で、もがくのも好きだった。色々な方法で窯焚をすることで、マキ窯を少しずつ会得してきたように思う。
難しいと言われる志野、黄瀬戸に取り組み今だ納得するものはできていないが、その経過の記録を紹介しようと思いブログを立ち上げた。今後の果てしない追及をするために・・・。
